12月2008

ウィルス性胃腸炎でダウン

2008年12月18日 木曜日

みなさま、ご無沙汰しております。

ここ数日、ウィルス性胃腸炎でダウンしておりました。1歳の誕生日を迎える前日の夜から、娘も同じくダウン。相方曰く、「マーライオン」状態でした。

悲惨な1歳の誕生日を迎えたにも関わらず、娘は割りと元気です。子供って、風邪をひいていたり、体調が悪くても、元気なんですね。その元気を分けて欲しい…。ゆっくり寝ていられない、この辛さ。

ところで、みなさんは、薬ってどうやって飲ませていますか?

うちは、ヨーグルトに混ぜたり、水に溶かしたりとしているのですが、なんと、初めて耳にする方法を聞きました。

粉薬をスプーンに出し、ぬるま湯を数滴たらす。スプーンの上で、薬とお湯を練って、練った薬を指で取って子供のほほの内側に塗る。ほほの内側と言うのは、口の中のほほということですね。

ええ!?こんな方法あり?と、聞いた時は思ってしまいましたが、一番確実に口に入る方法かも知れませんね。あ、一番はスポイトを使うことかもしれませんが、道具なしでというと。

そんなこんなの間にも、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)をお買い上げいただき、ありがとうございます。

「両肩抱っこ紐」「新生児 抱っこ紐」「新生児 スリング」「双子 抱っこ」などのキーワードで探してきてくださっている方が多いみたいです。

ぜひぜひ、活用してくださいねー。母子同室のママには特にオススメです。私も二人目の時は、入院グッズに入れる予定ですー。今から使うのが楽しみ♪

骨盤がゆがみました

2008年12月10日 水曜日

全然お店とは関係ない話なのですが、皆さん、産後の骨盤ケアはどうされていますか?

私は、出産した病院でトコちゃんベルトを奨められたので、それをずっとしていました。が、実は、ベルトのサイズが合っておらず、あまりしていても意味がなかったようです…。

出産後、トコちゃんベルトを発案、販売している青葉会に所属しているスーパー助産師兼整体師さんのところでちゃんとしたサイズを合わせてもらい、LサイズからSサイズへと無事締まっていきました。

そんなこんなで骨盤が締まると自然と体重も落ち、足も細くなり、おほほほー、出産前よりもスリムなボディーに大変身だったのです。が、しかし、、ここ1週間ほど、どうも足(太もも部分)が太くなって、骨盤が開いている気がしていました。

ちょうど整体師さんの予約があったので、早速聞いてみたところ、「骨盤、開いていますねー。しかも、ゆがんでいます。」とのこと。大ショック!ここ数日の腰痛もそのせいか?!

ここ2ヶ月ほど、トコちゃんベルトをサボっていたせいでこんな結果になってしまいました。トホホ。また、これから毎日するようにしないとです。

こんなに軽く感じたのは初めて!

2008年12月8日 月曜日

今日はスリーピーラップのライトブルーをお使いのお客様からのメールです。

「抱っこ紐(Sleepy Wrap・スリーピーラップ)すごーく楽ですたよ。こんな軽く感じたのは初めて。
うちの子も気持ち良さそうに周りを見たり寝たりしてました。
どうもありがとう!!」

そうなんですよねー、このお客様も普通のスリングからSleepy Wrap(スリーピーラップ)に替えてくださったのですが、みんな感じるのが赤ちゃんの軽さ!赤ちゃんの体重が両肩・背中・腰に分散されるため、すごく軽く感じるんですよね。

両肩抱っこ紐、両肩スリングなど言われますが、両肩だけでなく、背中・腰にも分散されますよ。

Sleepy Wrap(スリーピーラップ)で予防接種も怖くない!

2008年12月4日 木曜日

今日はSleepy Wrap(スリーピーラップ)のライトブルーをお持ちのお客様からのお便りです。

「この間、息子の予防接種に行ってきました。小さいながらもなんとなく雰囲気を察っするのか、病院を嫌がるのですがSleepy Wrap(スリーピーラップ)に入っていると安心するみたいで、病院も嫌がりません。やっぱり、密着しているのがいいんでしょうか。とても重宝しています。ありがとうございます!」

うー、病院。私もあまり好きではありません。
健康診断は行きますが、病気の時や予防接種など、注射が嫌いなのでできるだけ避けたいですねー。

でも、今年は新型インフルエンザが流行ると言うことで予防接種は避けられなさそうです。うちの子ももうすぐ1歳なので、受けた方がいいかなー、と。娘ががんばるなら、私もがんばります!

私とSleepy Wrap(スリーピーラップ)との出会い

2008年12月2日 火曜日

自己紹介にも書いてあるように、昨年第一子を出産しました。

「結婚したら、子供は欲しい」と思っていたものの、「こんな子育てがしたい」とか「こんなママになりたい」なんてちゃんと考えたことはなかったので、妊娠中も普通に仕事して、普通に生活して、出産後のことを調べたり、生まれてくる子供のために何かを編んだりなどをほとんどしませんでした。むしろ、「子供が生まれてくる前に、やりたいことは全部やらなくちゃ!」と日々忙しく過ごしていました。

そんな感じだったので、育児雑誌を買ってもちゃんと読むわけでもなく、斜め読み。出産した友達がいても、聞きたいことも分からず、なんとなく話の中で「いいよ」と言われたものをなんとなく買い揃えていきました。

さてさて、話はちょっと飛んで出産後、2-3時間毎の授乳にヘロヘロになり、24時間子供の世話に明け暮れること数週間、友達の奥様が「生後40日目が一番大変だった。藁にもすがる思いで都内にスリングを買いに行った。」というメールをもらって、私は恐怖に慄きました。

これ以上、大変になるものなのか…、と。

「生後40日と言ったらあと1週間くらいで恐怖の大魔王が降りてくるってこと?!早くスリング買わなきゃ!」と、焦って夜中にインターネットで某北極堂のスリング(1万円以上した)を買いました。リングつきとか、綿入りとか、まったくワケが分からず、どこを読んでもどの商品がどうなのかが良く分からず、どれでもよさそうだったけどとりあえず「高けりゃいいだろ」ということで購入しました。

数日後、スリング到着!救いの御子が我が家にやってきた!

が、しかし。うちの子はスリングに入らず…。

既に横抱きを嫌がっていたので、スリングには入れないんですね。両足を突っぱねて嫌がるうちの子。

せっかく買ったのに…。

このタイプのスリングでは、首が据わらないと立て抱きはできず…。首が据わるのなんて、随分先の話。それまで、私はどうすればいいのー?!と悲痛な心の声。

たぶん、この時点でママたちは腱鞘炎になるのではないかと思われます。うちは、ハイローベッドなるものに寝かせてゆらゆらしていたことが多かったので、ならなかったのかな、と。
後々考えてみれば、このハイローベッドもいりませんでした。いつも同じ向きに寝かせていたら、頭が変な風に凹んじゃったし。

この時期をどう乗り越えたのか、すでに忘れてしまいましたが、スリングなしでなんとかしのいでくること5ヶ月目。ベビーカーでお散歩に行くと、コロッと寝てしまっていたので、散歩に出ては寝かせ、散歩に出ては寝かせていたのに。その日はやってきました。

ある日、突然。     ベビーカーに乗るのを嫌がるようになりましたぁああああ。

あぁ、どうして、どうしてぇええ。ベビーカー、高いのを買ったのに、乗ってよぉおお。なんて、親の気持ちが分かるはずもなく、抱っこで散歩をする日々がスタートしたのです。

抱っこオンリーになったその日から、またスリング探しのたびが始まりました。がっしりとした前向き抱っこもOKなベビーキャリアを買ったものの、10分で肩が凝って吐き気がする始末。以前買ったスリングで散歩するものの、片方の肩にすべての体重がかかるため、体がゆがみ、骨盤がゆがみ、肩や足首に痛みが走る始末。こんなんで、毎日1時間以上散歩していました。ほんと、辛かったです。

そこで、私は、あることを決めました。「世の中のどこかには、必ず私が求めている抱っこ紐があるはず。それを必ず見つけ出してやる。」と。

出産してからも、大して情報収集してなかった私は「抱っこ紐」をターゲットに絞り、ネット中を探しまくりました。「スリング」「抱っこ紐」「おんぶ紐」「ビヨルン」「ベビーキャリア」「抱っこ 楽」「赤ちゃん 抱っこ」「スリングじゃないけど」などなど、考えられるキーワードで探しまくりました。

その結果、巻き巻き型スリング、ラップ型スリング、あるいはベビーラップと総称されている商品にたどり着きました。アメリカでは多数、日本でも販売している会社がありました。

結果として、アメリカからSleepy Wrap(スリーピーラップ)を輸入することになったのですが、その決め手としては下記何点か。
★日本のベビーラップより生地が薄い。ということは、重量が軽い。
★日本のベビーラップは、プラスチックのリングがついていて、それで結ぶようになっているが、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)は布一枚。
★日本のベビーラップは太さが布を通して変わらないが、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)は両端が細くなっていて、結びやすい。
★Sleepy Wrap(スリーピーラップ)は色のバリエーションが豊富。色とりどり13色!
★伸縮性が高い。アメリカでMoby Wrap(モビーラップ)という商品があるけど、それはあまり伸びないので、結ぶ時にある程度赤ちゃんが入る隙間を確保しておかなくちゃいけないとのこと。赤ちゃんの体重で伸びるので、なかなか調整が難しい。その点、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)はよく伸びる分、最初に難しい調整はいらない。

日本のベビーラップは、赤ちゃんの背中に来る部分にポケットがついているからそれは便利そうだと思ったけど、厚手な分、夏はとてもじゃないけど使えません。そして、厚手な分、重いので持ち運びにちょっと辛そう。

というわけで、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)を輸入し、販売するに至りました。弊社は日本総輸入代理店なので、ご興味のある販売店様、いつでもご連絡ください。

ちなみに、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)は、財団法人日本繊維製品品質技術センター(通称:QTEC)での強度試験、およびホルマリン検査をパスしています。

また、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)でもできなくはないですが、前向き抱っこは赤ちゃんの背骨に負担がかかるから推奨していません。おんぶも、赤ちゃんが腰掛けるような状態で太もも、お尻に体重が分散されるなら大丈夫ですが、足がだらんとなって背骨に負担がかかるようなおんぶの仕方は避けてください。