今日、beco (ベコ ベビーキャリア)を使っているママ友とお茶しました。
私は相変わらずAngel Pack(エンジェルパック)を試用中で、娘を前抱っこしてエクセルシオールカフェに入りました。ママ友も、同じく8ヶ月になる娘さんをbeco (ベコ ベビーキャリア)で前抱っこにしていました。
カウンターで注文して、席に着いた後、私は娘をAngel Pack(エンジェルパック)から降ろして、ひざの上に座らせました。1歳を過ぎたので、いろいろといたずらし放題でちょっと大変なのですが、前抱っこのまま座っているとこちらも飲食がしずらいし、だからといっておんぶしなおすのも一度降ろして、Angel Pack(エンジェルパック)をはずして、椅子に座らせて、私が椅子の前にかがんで、「よいしょっ」と背負うのはめんどくさいなぁ、と。
と、そんなことを考えていた私の目の前で、そのママ友はショルダーベルトを一度肩から外し、子供をbeco (ベコ ベビーキャリア)の中に入れたまま「ぐるっ」と自分の背中の方に回して、そのままおんぶの位置へ持って行って、おんぶしたのです。
そのシチュエーションで、いとも簡単な抱っこからおんぶへの移行を目の当たりにして、私は思わず「beco (ベコ ベビーキャリア)いいなぁ」と言ってしまいました。
「beco (ベコ ベビーキャリア)は降ろさずに他の人に渡したり、抱っこからおんぶに変えられるからいいよ」と聞いてはいたものの、ここまで便利なものとは!
特許出願中の新生児用のインサート(補助布)や、内側のセキュリティパネルで他のベビーキャリアとは一線を画すスグレモノな抱っこ紐、かつおんぶ紐なんだなぁ、とつくづく実感しました。