店長のつぶやき

踏んだり蹴ったりのイブ

みなさま、クリスマスイブ、楽しく過ごされているかと思います。

私はと言えば、午前中に娘と私のインフルエンザの予防接種にいきまいた。近所のこどもクリニックなのですが、なぜかすごく混んでいて、むちゃくちゃ待たされました。

娘がちょっと風邪気味だったので、予防接種を迷ったのですが、「今の時期、打っとかないとしんぱいなんで」との先生の一言で打っちゃいまいた。

ついでに、私も打ったのですが、昨今、ワクチンにも「防腐剤無添加」なるものがあるようで、コンビニのお弁当みたいですね。
それが「売り」になるなんて、今までのにどれだけ当たり前のように入ってたんだって感じですが。

この「防腐剤無添加」のワクチンですが、「痛くない」との評判でしたが、本当に痛くありませんでした。やはり、体に有害なものは拒否反応として痛さが出るのでしょうか。(素人の考えなので、あまり真剣に受け取らないでくださいね。)

ということで、午前中から午後一にかけて、予防接種で終わってしまったのですが、午後の約束などがいろいろあり、ちょっと急いでました。娘の薬を薬局に出した後、待っているのももどかしかったので「午後に取りに来ます」と処方箋を受付に出して、早々に帰ったのですが、家に帰って気がついてみると、鍵がない…。

そう、家の鍵がないのです。

うちのマンションはオートロックなのですが、マンションの前で立ち尽くしました。

と、タイミングよいことに中から人が出てきたので、開いたドアを入ったものの、そこから先は部屋に入れないんですね。

出かけていた相方に連絡をして、とりあえず「鍵をなくした」ことを伝えました。

そこから、よーーーーーっく記憶をたどってみると、「薬局の待合室で鍵を持っていて、落とした娘」のシーンが浮かんできました。

早速、薬局に電話して、待合室を探してもらうと、ありました。

出先の主人に連絡をして、帰りがけにその薬局で鍵を受け取ってもらうことに。自分で行ってもよかったのですが、Sleepy Wrap(スリーピーラップ)なしで移動していたので、素手で抱っこでの往復はちと厳しい距離でした。

無事、主人から鍵を受け取って、部屋に入り、来客を待ちながら部屋を片付けていました。子供部屋のドアを閉めておこうと、後ろで「抱っこしてー」と泣いている娘を放っておきながら扉を閉めると、なかなか閉まらない。「あれー?この荷物が邪魔なのかなー」と入り口の荷物をよけて、再度閉めても閉まらない。「あれー?あれー?」とぐいぐい閉めていると娘の鳴き声が最大MAX。

「なんでそんなに泣くの?」と見てみると、閉めようとしていたドアに娘の指が挟まっていた!!!

通りでしまらないわけですよ。。。

あわてて見てみると、娘の指には第一関節と第二関節の間に、新たな関節が出来上がっていました。痛々しい、赤い線が。。。

最初は泣いていたけど、泣き止んだので、来客を待ち、用事が済んだ後、午前中にいったこどもクリニックに再度電話。

事情を話すと、「連れてきて下さい」と。

指が随分と腫れているので、骨にひびが入ってたら困るーと思って連れて行きました。

クリニックで、また待たされること1時間。

ドアに挟んだ指の方の手で、待合室のおもちゃをわしづかみしているわが娘を見て、診察の必要性はなさそうだと思ったけど、一応見てもらうために待ちました。

結局、どうでもなかったようですが、まだちょっと心配です。

明日以降、腫れが続くようだったら整形外科に行ってください、とのこと。

このまま腫れが引きますように。

1日に2回も病院に行くと、さすがに疲れますね…。

とんだクリスマスイブでした。

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